Post-Arrival Support受入後フォロー編

事前に日本語や生活習慣の教育を受けてからの配属となりますので、配属後の日常生活に大きな支障をきたすことはほとんどございません。

個人差はございますが、ひらがなやカタカナの読み書き、日常生活の中でもよく使われるゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報を聞き取ることが可能なレベルでの入国を目指しています。

おおよそ半年で入国可能ですが、各行政の進捗状況により変動がございます。

当組合では現在、ベトナム、中国、インドネシア、ミャンマーからの実習生を受け入れております。

最低賃金額以上の金額を支払うこと、実習生と同程度の日本人労働者がいる場合は実習生にもその日本人と同じ給与を払う必要があります。割増賃金についても日本人と同様に労働基準法に基づいて支払う必要がございます。

当組合では入国のタイミングで「外国人技能実習生総合保険」に全実習生加入して頂いております。保険適応対象は病気、事故、医療などがありますが、歯痛や持病、妊娠などは対象外となります。

技能実習1号 1年間、技能実習2号 2年間、計3年間になります。
優良の企業様については技能実習3号の2年間が追加され計5年間働くことが可能です。また当組合では、実習を修了した後に特定技能への移行の手続き支援も行っております!

当組合では日本語堪能なベトナム人職員とインドネシア人職員が在籍しております。また中国語堪能の日本人職員も在籍。監査以外でもトラブル対応や病院等の引率にも対応しております。

常勤職員数によって受け入れ可能人数枠が異なりますので下記サイトをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000183089.pdf

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